東ヨーロッパの大学の授業料、生活費はドル、ユーロもしくは現地の通貨で支払う必要があります。日本円から外国の通貨に換える時の手数料の節約方法についての情報をシェアします。
最近はコロナウイルスの影響により経済が冷え込んでいます(2020年11月現在)。コロナウイルスによる円高のチャンスと手数料を安さで節約する方法をご紹介します。
少し込み入った内容ですので、結論からお伝えします。
→Revolut(レボリュート)というネット銀行の手数料が一番安いです
手数料の比較表と説明
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11/18,2020 |
公式取引 |
三井住友 |
Revolut |
セデイナ |
|
1ユーロ(€) |
¥
123.14 |
¥
127.40 |
¥
123.15 |
¥
127.10 |
|
1ドル($) |
¥
103.87 |
¥
106.76 |
¥
103.89 |
¥
107.06 |
グラフは、1ユーロにいくら払うかという価格を示しています。例えば、1ユーロ得るのに、三井住友信託銀行を利用した場合は、127.4円支払う必要があります。レボリュートを利用すると123.15円で1ユーロ得る事ができます。授業料のような高額が必要になる場合は大きな差がでてきます。
一般人は市場価格で外貨を購入する事ができません。そのため、銀行や両替所などを利用して換金する必要があります。その際に手数料が発生します。
三井信託銀行など大手銀行を利用した場合は、換金レートは悪く、手数料が高いです。
レボリュートの登録し方や、コツなどは以下の記事になります。
(授業料など高額の外貨取得の際にRevolut(レボリュート)の使う際の流れと押さえておくポイントについて https://www.japanese-medical-network-in-europe.work/2021/03/revolut.html)
(レボリュートの登録し方やメリット・デメリットにについての記事は次回更新予定です。)
セデイナカードとは
現地通貨を現地で引き出せるキャッシュサービスの付帯したクレジットカードです。留学生や海外勤務の方はお持ちの方が多いと思います。同じキャッシュサービスの付帯カードでSMBC信託銀行のカードがありますが、セデイナカードの方が手数料は安いです。Revolut(レボリュート)とは
イギリス発のネット銀行で、Brexit(イギリスのEU離脱)に伴いリトアニアに本社を移しました。EUのユーザの利便性を考えて、EU国内に本社を移転したそうです。どこよりも両替手数料が安い会社です。東欧などまれな外貨の両替サービスも提供しています。Transwiseなど色々など外貨両替サービスがありますが、Revolut(レボリュート)の手数料が一番安いです。日本では2020年からサービス開始しています。
円高を調べる方法
グーグルなどで“ユーロ(換金したい外貨名)円 換算”で検索すると、グラフがでてきます。
このグラフは公式取引市場の価格です。 ヨーロッパでコロナが始まった2020年2月頃から2020年5月頃はユーロの価値が下がり、円高になっています。114円で1ユーロを手にいれる時期があります。こういった円高の時期にまとめて換金しておくと、授業料を少しでも安く手に入れる事ができます。



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