※各奨学金により、申請書類は異なりますので、最終的にはご自身で応募条件や提出書類は御確認ください。
※提出書類は取得するのに時間がかかります。早めに取り寄せたり、取得方法を調べておく事をオススメします。
必要書類
願書、志望動機書、語学試験のスコア、健康診断書、卒業証明書、修了証明書、成績証明書(在学生の場合;在学証明書)などが必要です。健康診断書や卒業証明書など取得するのに時間がかかるものは前もって準備しておく事オススメします。語学証明書
語学試験の書類は有効期限が2年です。また、TOEICであれば700点以上が大学入学レベルと考えられます。TOEIC(リーディングとリスニングのみ)の書類も認められる事が多いので、もしTOEFL やIELTSでスコアが足りない場合は、TOEICをオススメします。健康診断書
奨学金によりますが、健康診断書は3か月以内である事が多いです、また、現地の医師による診断を求めている事もあるので、予め書類の条件には目をとおしておくと良いと思います。卒業証明書、修了証明書(大学院)、在学証明書、成績証明書
卒業証明書、成績証明書などは郵送で申請して受け取るまでに時間がかかります。また、申請先により英語で発行してもらう必要があります。これらの書類は、最近発行されたものでなくても良い場合が多いので、時間がある時に複数取り寄せておくと良いと思います。申請のコツ1
申請期限に間に合わなくても、提出できる書類を提出する
東ヨーロッパの政府奨学金奨学金応募の場合、万が一、必要書類が提出期限日までに全てそろわなくても、手元にある書類でまずは申請してください。東ヨーロッパの方は、日本ほど時間に厳しくなく、不足分は後から提出するのを許してくれるます。不足した書類と理由を説明して、出来るだけ早く提出したら良いと思います。申請のコツ2
入学試験でできるだけ良い点をとる(奨学金をもらえる可能性が高くなります)
政府奨学金の場合は、新入生であれば入学試験のスコアで評価される事多いです。できるだけ高いスコアを取れるように頑張ってください。東ヨーロッパの医学部の入学試験は合格のボーダーは低いので、合格を目指すのではなく高いスコアを目指してください。申請のコツ3
語学証明書が大学基準レベルに達しない場合は
語学証明書の提出は必須の場合が多いです。大学入学基準レベルより、かなり低い点数であれば評価基準においてマイナスの印象になるます。英語の教師などの知り合いにお願いして推薦書を書いてもらい提出するという方法もあります。基本的には大学の入学試験の面接で語学力をチェックされているので、奨学金の申請には推薦書で許してもらえる場合が多いです。
申請のコツ4
必要な提出書類を早めに取り寄せ準備しておく
有効期限がない書類(卒業証明書、成績証明書)は早めに取り寄せておく事をオススメします。 また、健康診断書などは2カ月以内のもので留学先国の医師が発行したものという指定がある場合もあるので、どういった病院で発行できるか、期間はどれくらいかを調べておくと良いです。
奨学金機関のリスト
返還義務のない奨学金
ヨーロッパの各国の政府奨学金, http://ryugaku.jasso.go.jp/
重田教育財団 海外留学奨学金 https://s-ef.or.jp/scholarship/
返還義務のある奨学金(学生ローン)
日本学生支援機構, https://www.jasso.go.jp/ryugaku/study_a/scholarship/index.html
日本政策金融公庫, https://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html
指定の勤務地で働く事で返還義務がなくなる奨学金
民医連奨学金,https://aequalis.jp/ikei_gakusei/scholarship/#student
茨城県海外対象医師修学研修資金貸与制度(2021年度),
https://ibaraki-dl.jp/news/doctor/3015/
まとめ
奨学金の応募条件は早めに確認しておいてください。発行期日の条件が求められていない書類(卒業証明書など)であれば、早めに取り寄せておく事をオススメします。また必要書類が不足していても、一度提出して、担当の方に説明をすれば、後日提出しても良い場合があります。まずは提出してみてください。-----------------------------------------------
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