日本や海外の医学留学斡旋会社について

2020/07/30

入学前 留学斡旋会社

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 医学留学を斡旋する会社は日本や海外にもあります。斡旋会社のメリットやデメリットについて説明します。また留学斡旋会社を利用しない場合は、どのような手続きが必要かを説明します。

日本にある斡旋会社の説明会に参加する事をオススメします。

 日本には日本人向けに医学留学斡旋をしている大きな会社が2つあると思います。もし、斡旋会社の説明会が開かれる場所の近くにお住まいの場合は、一度参加されたら、医学留学のイメージをつかみ易くなると思います。東ヨーロッパ医学部についての情報を理解しやすいです。また、卒業後の日本の医師国家試験についても説明があると思います。

説明会で押さえておきたいポイント

 斡旋会社がサポートする国、大学、生活状況について。学費、生活費。留学斡旋会社からのサポート内容(滞在許可書申請、住まい探し、卒業後の国家試験申請など)、斡旋会社に支払う費用、卒業生の割合、日本人卒業生の医師国家試験合格率や留年率、受験対策講座の有無、説明会の有無、メール返信のスピード、現地スタッフの対応レベルなど。

日本の留学斡旋会社のメリット・デメリット

 メリット
 渡航前の入学資料準備、滞在許可書申請、家探しの依頼、渡航時の空港への出迎え、現地スタッフがいる、卒業後の医師国家試験情報取得や申請資料の準備を手伝ってくれる。
 デメリット
 斡旋会社に支払う費用が高額(300万以上/6年)、留年した場合は追加費用が必要。サービスが自分の求めるものでない場合はコストパフォーマンスが悪い(勉強室が現地にあり利用しないにも関わらず斡旋会社費用に含まれるなど)。入学して、その斡旋会社が扱っていない国に入学したくなった場合、斡旋会社に支払った費用の一部しか返って来ない。

斡旋会社を見極めるポイント

 自分が欲しいサービスが費用に見合っているかが重要です。医学留学で欠かせないのは滞在許可書申請、家探しです。

海外の留学斡旋会社を利用する場合

 留学経験がある人、もしくは家族に留学経験があり英語が喋れる方がいる場合は、海外(現地)の留学斡旋会社を探してみたら良いと思います。滞在許可書申請や住まい探しの手伝いを安い費用でしてくれます。

留学斡旋会社を利用せずに自分で必要な手続きを専門家に依頼する場合

 留学経験があったり、帰国子女、インターナショナルスクール出身者であれば、留学斡旋会社は不要かもしれません。この場合は、滞在許可書は現地の弁護士などに依頼し、住まいは大学もしくは民間の寮にすると良いと思います。
 ※滞在許可書は現地で合法に滞在する証明書であり、留学において最も重要なものです。現地の弁護士に手続きをお願いした方が、後々、安心して滞在できます。移民局の方も、手続きになれている弁護士を信頼しています。国にもよりますが1万5千円前後で依頼できると思います。住まいも寮などに1年住んで、現地の友達ができたら、一緒に住まい探してもらうと250万以上は節約できると思います。

まとめ


 日本の留学斡旋会社は、現地の学校や滞在許可書については十分に理解しており、責任もって仕事をしていると思います。費用が自分の欲しいサービスに合っているかが見極めるポイントになると思います。
 留学経験があり海外での生活を理解していたり、英語で意思疎通ができる人が家族にいるのであれば、現地の留学斡旋会社を利用してみたら良いと思います。もしくは、留学斡旋会社を利用せずに、必要なサービス(滞在許可書申請など)だけを現地の弁護士にお願いするという方法もあります。

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