医学留学のための英語勉強方法

2020/07/30

英語勉強方法 入学前

t f B! P L
医学留学に必要な英語力
 
 留学経験の無い方、日本の高校や大学で、日本語で授業を受けてきた方は留学前に英語力をできる限りつける事が重要だと思います。私は英語に苦労したほうなので、私の経験も踏まえつつ説明します。

 英語の重要度は、リスニング>スピーキング >>>リーディング>>ライティングの順だと思います

リスニング

 何よりも一番大事です。大学の授業で、先生が言っている事を理解し、授業についていく必要があります。重要なポイントを聞き取るためにはリスニング力が重要です。また友達との会話でも聞き取れる事が重要です。

行きたい国の英語のアクセントに慣れるには


  行きたい国や大学がきまったら、その国の言語を説明するYoutube動画を見てみると良いです。その国を話す人の英語のアクセントの特徴がつかめると思います。
例えば、(Bulgarian grammar)などで検索すると、ブルガリア語について英語で説明する動画がでてきます。

スピーキング

授業のためのスピーキング;
 行動科学(behaviour science), 倫理(ethics)、社会医学(sociology)などの科目は生徒の発言を求める参加型授業をとる事が多いです。この場合は、自分の言葉で自分の意見を述べる力をつけている事が重要です。
試験のためスピーキング;
 ハンガリーやブルガリアでは定期試験が口頭試問の形式です。これらの国を選ぶ方はスピーキング力をあげた方が良いと思います。大学により定期試験が筆記か口頭試問かにより異なると思うのでFacebookなどを通じて試験スタイルは予め調べておいてください。(大学の内事情(定期試験対策、進級の難易度、授業の形式など)を在学生や卒業生にブログやFacebookを通じて尋ねてみましょう。

リーディング>>ライティング

 医学の教科書は内容が濃いので、速読をみにつける必要があります。もし、読むのが苦手の場合は薄め教科書で重要なポイントのみ書いてあるものを読む事をオススメします。読んで分からない場合はYoutubeで調べるのが良いです。Youtubeでは字幕つきで再生でき、再生速度は1.25か1.5で見ると時間を短縮できます。
 東ヨーロッパの医学部では長いエッセイを書くという事は少ないです。

どのように準備するか

 個人的にはMy Tutorのポイント制がオススメです。
このオンライン英会話スクールは、語学試験にかなり強いです。留学時に必要な語学試験対策にオススメです。日本人が得意なTOEICにも対策をとってくれます。
 ポイント制であれば、時間がある時にレッスンを受けられて、半年間ポイントは有効です。再度ポイントを購入すれば延長もできます。
他のオンライン英会話スクールも試しましたが。私にはMy Tutorが費用や授業内容の面で、自分に合っていました。またオンラインのため移動時間を節約でき、1対1の授業のため自分が苦手な部分に焦点をあてて学習できます。
 比較的安いので、回数をこなす事をオススメします。私はスピーキング力を上げるために、夏休みなど時間がある時は毎日レッスンを受けていました。
My tutor, https://www.mytutor-jpn.com/ 

語学試験対策

 留学のためにはTOEICで約700点必要だと思います。また奨学金を希望する場合も、TOEICがオススメです。TOEICのリスニングとリーディングだけのものも受け入れてもらえます。TOEICは他の語学試験(TOEFLやIELTS)に比べて比較的優しく、費用が安いです。

ポイント

 英語を勉強する教材として、すべて英語で書かれたものがオススメです。
簡単な英語で説明してあるので、日常的にも、そういった文章は使えます。英語力をあげるのに時間の短縮になります。

まとめ


 英語の重要度は、リスニング>スピーキング >>>リーディング>>ライティングの順だと個人的に思います。英語での授業を受けることに慣れるにはYouTubeなどを使って、勉強すると良い思います。また入学時に語学試験の証明書の提出が求められるので、英語は早い段階からはじめる事をオススメします。
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