東ヨーロッパのEUに所属する国の大学は共通の単位(ECTS)を取り決めています。そのため学ぶ内容はEUの学生はほぼ共通しています。しかし、学費は国によって大きく異なります。東ヨーロッパでは、ルーマニアが一番安く、ハンガリーが一番高い学費になっています。
支払いの通貨は大学によって異なり、ドル、ユーロ、現地通貨などです。
(※2019年の額です。大学によって細かい額は異なるので大まかな額を記入しています。119円/ユーロ; 2019年9月13日現在)
各国の学費の違い
日本の医学部の学費
国公立の医学部では、入学金28万円、年間授業料53万円です。6年間で346万円です。私立の医学部では、大学によって異なります。入学金と年間授業料460万~。6年間で1910万円~となります。
ref)河合塾 医進塾 "国公立/私立大学 医学部学費一覧 —入学金・授業料—" 引用https://ishin.kawai-juku.ac.jp/university/schoolexpenses/
まとめ
学費はルーマニアが一番安く、ハンガリーが一番費用がかさみます。ルーマニアとハンガリーでは約3倍異なります。ルーマニアだと日本の国立並みの費用です。各国、政府奨学金があると思うので、奨学金についてのページをご参照ください。授業料が免除になる奨学金もあります。( 海外医学留学生のための奨学金。奨学金申請方法と奨学金リスト、学生ローンについて )
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